京都紫野のパワースポット!玉の輿ご利益とあぶり餅が人気!京都府の『今宮神社』
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今宮神社は玉の輿のご利益神社!

京都府京都市にある京都十六社の一社、
『今宮神社』をご紹介します
今宮神社の歴史
今宮神社の創建は、
1001年(長保3年)の平安時代とされています。

今宮神社は何と言っても、
玉の輿のご利益で有名な神社。
【今宮神社の玉の輿伝説】
①この辺りの八百屋の娘であるお玉さんに徳川将軍が一目惚れ
②将軍の側室となる
③綱吉を出産
④綱吉が五代将軍となる
⑤生母であるお玉さんは桂昌院となる


お玉さんの名前から、
玉の輿という言葉が出来たそう!
今宮神社はやすらい祭が有名。
《京都三大奇祭》と言われています。

「やすらい祭の日が晴れると、その年の京都の祭りはすべて晴れる」と言われているそう!
今宮神社はなんの神様でしょう

今宮神社の神様①:大己貴命(おおなむちのみこと)
別名:大国主(おおくにぬし)。
出雲大社で有名な縁結びの神様です。
今宮神社の神様②:事代主神(ことしろぬしのかみ)
別名:恵比寿様
商売繁盛の神様です。
今宮神社の神様③:奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)
縁結びの女神様。
スサノオの妻神です。
今宮神社の見どころは?どんな神社でしょう
今宮神社の参道
楼門・東門・石橋(神橋)
今宮神社の目印は楼門。


朱色が映えて美しいです!
楼門の東側には東門。

東門をくぐると、
朱色が美しい石橋が現れます。

絵馬舎・狛犬・手水舎・宗像社・弁天様のナマズ
今宮神社の絵馬舎は、
1800年(寛政12年)に建立されました。
有形文化財に登録されています。
今宮神社の狛犬は、
四点を小さな天邪鬼が支えている珍しい造りです。

手水舎の近くにあるが宗像社。
宗像大社で有名な、
ここは美を司る弁天様が祀られています。
美容ご利益のパワースポット。

台座には弁天様のお使いであるナマズが!
今宮神社の社殿(拝殿・本社・疫社)・阿呆賢
拝殿は1694年(元禄7年)に造営され、
1846年(弘化3年)に改修されました。

拝殿の後ろに良縁ご利益の本社、
その横には厄除け・健康長寿ご利益の疫社があります。

今宮神社で人気の阿呆賢(あほかしさん)。
病気平癒のご利益がいただける、
《神占石》と言われています。

【阿呆賢の祈願方法】
①祈願しながら、手のひらで石を軽く3回打つ
②石を持ち上げて重さを確認
③石を置き、もう一度3回撫でるように打つ
④を持ち上げて、再度重さを確認

初めより軽く感じたら、
願いが叶うそう!
織姫社・八社・若宮社・月読社
今宮神社の織姫社には、
織物の女神様が祀られています。

ずらっと並んだ八社には、
大国社・蛭子社・八幡社・熱田社・住吉社・香取社・鏡作社・諏訪社の八社が合わせて祀られています。

若宮社は、
桂昌院によって1694年(元禄7年)に再建されました。
月読社は石畳の坂のつきあたりの、
一番高いところにお社があります。
稲荷社・織田稲荷社・日吉社・大将軍社
今宮神社の稲荷社・織田稲荷社は、
織田信長を祀っています。
日吉社には、
日吉大社の神様が祀られています。
大将軍社は、
大将軍八神社の神様が祀られています。
今宮神社の玉の輿守・御朱印
今宮神社で人気の玉の輿守。
淡い色の西陣織がカワイイお守りで、
お土産にも人気です。
玉の輿守の値段(初穂料):800円

八百屋の娘から大出世したお玉さんにちなんで、
加茂茄子・聖護院大根・金時人参など京野菜の絵が!
御朱印の値段(初穂料):300円

今宮神社へのアクセス・駐車場
| 所在地 | 京都府京都市北区紫野今宮町21 |
| 駐車場 | あり(約40台) |
| 車アクセス | 名神高速道路 「京都南IC」より約50分 |
| 最寄駅 | 京都市バス 46番(上賀茂神社行)で「今宮神社前」下車すぐ 1・北8・12・M1・204・205・206番で「船岡山」下車、徒歩約7分 |

