2024年は辰年!辰年にまつわる神社ベスト5!(関東編)
※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています
辰年にちなんだ神社とは?
辰年の意味は?
中国の漢書で「辰」という字には、
「振(しん)」=「ふるえる・ととのう」という意味があります。
草木がよく成長してしっかり整い、
活力が旺盛に大きく変化するということです。
辰年はどんな年?

辰(竜)は十二支の中でも、
唯一架空の生き物。
嵐を呼び、自然界を支配する聖獣と言われ、
権力の象徴とされてきました。
つまり辰年は、
時代を動かす発展や出世、
変化が訪れる年と言われています。
実際に過去の歴史を見ると、
辰年は日本だけではなく世界でも大きな変化が起きている年です。
辰年の開運ポイント

辰年は特に、 仕事運や金運が大きく変化しやすい年。
今まで努力してきた人は、
「出世・権力を得る」などの成果が出るかもしれません。
また転職・キャリアアップなどを含め、
自分の仕事・お金に向き合うのにピッタリの年です。
辰年にまつわる神社ベスト5!(関東編)
辰年にまつわる神社①:江島神社(神奈川県藤沢市)

江島神社がある江ノ島は、
龍神伝説が残る聖域です。
江ノ島は「龍の住処」と言われ、
龍神様が棲む洞窟を参拝できます。
辰年にまつわる神社②:箱根神社・九頭龍神社(神奈川県足柄下郡)

箱根神社は、
「箱根を背にするものは天下を制す」と言われる神社。
まさに権力の象徴となる、
辰年にぴったりの神社ですね。
鳥居からの参道は「龍道」というパワースポット。
また九頭龍神社は、
「物事を現実化させる高級龍神」を祀る神社なので、
一緒に参拝するのがオススメです。
辰年にまつわる神社③:武蔵一宮氷川神社(埼玉県さいたま市)

氷川神社の場所はもともと、
見沼(神沼・御沼)と呼ばれる広大な湖沼で、
龍神が棲んでいました。
「神池」にかかる朱色で華やかな「神橋」には、
とぐろを巻いた龍神が座っているそう!
辰年にまつわる神社④:秩父今宮神社(埼玉県秩父市)

秩父今宮神社の「龍神池」も、
龍が棲んでいるという伝説があるパワースポット。
この御神水は武甲山の伏流水が湧き出しており、
「秩父最古の泉」と言われています。
辰年にまつわる神社⑤:馬橋稲荷神社(東京都杉並区)

馬橋稲荷神社は、
「双龍鳥居」が美しい神社。
8mの大きな鳥居で、
龍が願いを叶えてくれる鳥居と言われています。
左右の柱に昇り龍と降り龍が彫られており、
昇り龍:柱に触れながら願い事をすると成就
降り龍:天に届いた願い事が龍から降りてくる
というご利益がいただけるそう!
東京三鳥居の1つとされています。
2024年は辰年にまつわる神社を参拝しよう!
辰年は仕事運・金運が大きく動く可能性がある「出世・権力の年」。
ぜひ辰年にまつわる神社を参拝してみてくださいね。
「最近ちょっと疲れている」
「一人になりたい」
そんな気持ちがある時は、
“行き先”より“休み方”が大切かもしれません。
今のあなたに合う宿を、
疲労度別にまとめました。
▶️【もう無理…と思った時に泊まりたい宿|疲労度別・心を整える一人旅】

