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京都府の神社

桜と恋愛成就のお守りが人気!京都府の『六孫王神社(ろくそんのう神社)』

銀井 ぎん

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六孫王神社は縁結びのご利益神社!

京都府京都市にある京都十六社の一社、
『六孫王神社』をご紹介します

六孫王神社の歴史

六孫王神社の創建は平安時代中期。
歴史ある古社です。

六孫王とは、
清和天皇の孫の源経基のこと。

父の清和源氏が六男だったので、
六男と天皇の孫=六孫王と呼ばれていたそうです。

源経基は牡丹の花がとても好きだったので、
神社紋は牡丹なんだそう!

六孫王神社は春の桜で有名。
毎年春には多くの参拝者が訪れます。

神社が華やかなピンクに染まりますよ!

六孫王神社はなんの神様でしょう

六孫王神社の神様:源経基(みなもとのつねもと)
のちに源頼朝へと続く、
清和源氏の祖と言われている人です。

六孫王神社の見どころは?どんな神社でしょう

六孫王神社の参道

鳥居・狛犬・御神馬

大きな鳥居が目印の六孫王神社。
歴史を感じる佇まいです。

六孫王神社の狛犬は、
とても頭が良さそうな顔!

六孫王神社の参道を進むと、
真っ白な神馬がいますよ。

太鼓橋・神竜池

六孫王神社の神様のお使いは鯉。

こちらの太鼓橋は、
別名:鯉(恋)の架け橋。

この橋を良縁を願いながら渡ると、
縁を結んでいただけるそう!

境内にある池は神竜池。

経基は生前、
「自分は死んだら龍となってこの池に住み、子孫繁栄を祈り続ける」
と遺言を残したそう。

六孫王神社は、
辰年の参拝もオススメです。

六孫王神社の社殿(拝殿・本殿)

まっすぐ続く参道の先に現れる拝殿。
拝殿・本殿は江戸時代に再建されたものです。

拝殿の左側にある手水舎は、
見逃しやすいので注意。

睦弥稲荷神社・誕生水弁財天

睦弥稲荷神社には、
衣食住の神様が祀られています。

朱色の橋の先には、
誕生水弁財天。

源経基の子である満仲が、
産湯に使った井戸の上に祀られています。

子宝安産のご利益パワースポット!

六孫王神社の鯉守・御朱印

金魚鉢に入った金魚の御守りで、
金運・縁結びのご利益がいただけます。

鯉守の値段(初穂料):700円(2個セット)

御朱印の値段(初穂料):300円

六孫王神社へのアクセス・駐車場

所在地京都府京都市南区八条町509
駐車場あり(無料:約30台)
車アクセス名神高速道路
「京都南IC」より約10分
最寄駅JR近鉄京都線烏丸線
「京都駅」より徒歩約15分
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