京都で大人女性におすすめの高級宿5選|静かに癒される贅沢な京都旅
銀井 ぎん
神社マニア
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京都府京都市にある京都十六社の一社、
『御靈神社』をご紹介します
御靈神社の創建は、
794年(延暦13年)の平安時代と言われています。

桓武天皇が平安京守護のために、
早良親王(崇道天皇)を祀った神社です。
御靈神社は、
御霊会(ごりょうえ)の夏祭りが有名。


応仁の乱がはじまった場所と言われています!
上御霊神社は、
紅葉で人気の神社。
秋には美しく彩られ、
多くの参拝者が訪れます。

御靈神社の神様:崇道天皇(スドウテンノウ)
別名:早良親王(さわらしんのう)。
「悲劇の死から怨霊になった」と言われる人物です。
御霊神社の目印は石造りの白い鳥居。
歴史を感じる佇まいです。

御靈神社の狛犬は迫力の笑顔。
そして毛並みもフサフサ。
西門は江戸時代中期、
寛政年間に再建されたものです。
西門の先の参道は、
広く整備されています。


境内は美しい庭園よう!
本殿は1733年(享保18年)に、
皇居の賢所(かしこどころ)御殿を下賜されたものです。

疫病除けのご利益で人気です。
ひっそりとあるのが、
上御霊神社の芭蕉の句碑です。

元禄3年に松尾芭蕉が俳句を奉納したそう!
松尾芭蕉の俳句:「半日は神を友にや年忘」
上御霊神社の西門は、
伏見城の四脚門を移築されたものと言われています。


御朱印の値段(初穂料):300円

| 所在地 | 京都府京都市上京区上御霊竪町495 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 車アクセス | 名神高速道路 「京都南IC」より約40分 |
| 最寄駅 | 烏丸線 「鞍馬口駅」より徒歩約5分 |