8種類の御朱印が人気!東京都の『猿江神社』
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猿江神社は厄除け・厄払いのご利益神社!

東京都江東区にある、
『猿江神社』をご紹介します
猿江神社の歴史
猿江神社の歴史は1000年以上。
平安時代後期からの由緒ある神社です。

猿江神社は、
申年の干支神社でもあります。
前九年合戦で武功を挙げた猿藤太(さるのとうた)という武将が、
この地の入江で命を落としたそうです。
その時猿藤太はありがたい経文を持って亡くなっており、
遺体に気づいた土地の漁師たちは手厚く葬りました。

その“猿”藤太と入“江”から、
この地は猿江になったそう!
当初は猿江稲荷神社と言われ、
その境内地は500坪あまりだったそうです。
近在の信仰を一身に集めた神社でした。
その後1923年の関東大震災で猿江神社は焼失。
宮内庁設計技官の設計によって、
当時かなり珍しい鉄筋コンクリートで建てられました。
猿江神社はなんの神様でしょう

猿江神社の神様①:猿藤太(さるとうた)
猿江神社の由来となった平安後期の武将
猿江神社の神様②:天照大神(あまてらすおおみかみ)
伊勢神宮に祀られている、
日本を代表する太陽の神様。
猿江神社の神様③:宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
伏見稲荷大社で有名な、
衣食住の神様です。
猿江神社の見どころは?どんな神社でしょう
猿江神社の参道
鳥居・神猿像・手水舎
猿江神社の入り口は、
石造りの大きな鳥居です。

鳥居をくぐると、
すぐ左手にある神猿像(まさる像)。


神猿(まさる)=魔が去ると言われ、
開運厄除け・運気アップのご利益がいただけるそう!
神猿像の向かいには、
スッキリとした石造りの手水舎があります。

猿江神社の社殿(拝殿・本殿)
猿江神社の社殿はコンクリート造。

鉄筋コンクリート造りの社殿では国内最古で、
昭和六年に宮内庁設計技官の設計により造られました。

その後の東京大空襲でも奇跡的に難を逃れ、
当時は錦糸町から焼け野原に残る社殿が見えたそう。
狛狐・藤森稲荷社・馬頭観音社
拝殿の横にこっそり寄り添っている狛狐。
2匹で潜んでいる感じが可愛いです。


縁結びのご利益パワースポット!
藤森稲荷社はもともと、
江戸初期の宮内庁の御用材蔵に祀られていたそうです。
その歴史は400年あまり。
当時から木材作業をする方から信仰を集め、
平成3年に猿江神社へ遷座。

馬頭観音社の中には、
境内で掘り出された2つの石碑が祀られています。
石碑にはそれぞれ、
「馬の絵」と「馬方の絵」が彫られているそう。


競馬関係の参拝者が多く、
ペットの無病息災にもご利益をいただけるそう!
猿江神社の御朱印
猿江神社は、
8種類もの限定御朱印が人気。
御朱印の値段(初穂料):500円
猿江神社へのアクセス・駐車場
| 所在地 | 東京都江東区猿江2-2-17 |
| 駐車場 | なし |
| 参拝所要時間の目安 | 約10分 |
| 最寄駅 | 半蔵門線・新宿線 「住吉駅」B1出口より徒歩約2分 都営バス 22番「江東区西税務署入口」下車、徒歩約2分 |
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