大人女性が後悔しない“特別な宿”を厳選
京都府の神社

安産祈願・子宝祈願の猫神社!京都府の『梅宮大社(うめのみや大社)』

銀井 ぎん

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

梅宮大社は、
子授け祈願のご利益神社!

京都府京都市にある二十二社の一社、
『梅宮大社』をご紹介します

梅宮大社の歴史

梅宮大社の創建は、
およそ1300年前の奈良時代とされています。

梅宮大社は、
安産祈願お宮参り七五三の祈祷で人気の神社です。

嵯峨天皇の皇后である檀林皇后も
子宝ができずに悩んでいましたが、
梅宮大社に祈願したところ見事に仁明天皇をご出産されたそう。

それ以来、天皇家の信仰も厚い神社に!

また梅宮大社は、
車祓いでも人気の神社です。

車祓いの値段(初穂料):7500円〜

梅宮大社は別名:猫神社。

境内には色々な猫が暮らしており、
猫好きも多く訪れる神社です。

梅宮大社は、
京都で一番古い梅の名所。

梅の種類は40種類、
梅の木は550本以上もあります。

梅=産めとなり、
子授けのご利益がいただけるそうですよ!

梅宮大社はなんの神様でしょう

梅宮大社の神様①:大山祗神(おおやまずみのかみ)
酒造の神様。

梅宮大社の神様②:瓊々杵尊(ににぎのみこと)
天照大神の孫神。
皇室の祖神と言われています。

梅宮大社の神様③:彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)
瓊々杵尊と木花咲耶姫命の子神。
神武天皇の祖父に当たる人物です。

梅宮大社の神様④:木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
安産の女神。
瓊々杵尊の妻神であり、
彦火々出見尊の母神。

梅宮大社の見どころは?どんな神社でしょう

梅宮大社の参道

鳥居・楼門(瑞神門)・西梅津神明社

梅宮大社の入り口は、
住宅地の中に急に現れます。

さらに進むと、
朱色が美しい梅宮大社の鳥居が。

橋を渡ると立派な楼門。

楼門は江戸末期に建てられたものです!

楼門の手前にあるのが、
西梅津神明社。

伊勢神宮内宮の天照大神、
外宮の豊受大神が祀られています。

楼門をくぐってすぐ左側に、
手水舎と迫力の酒樽が。

右側には、
大きなゴヨウマツがあります。

梅宮大社の社殿(拝殿・本殿)

社殿はかつて台風で大破したため、
1828年(文政11年)に再造営されました。

拝殿の後ろに、
本殿が鎮座しています。

梅宮大社の百度石・またげ石

拝殿に向かって右側に、
お百度参りの見切り石があります。

印がわかりやすいです!

本殿の奥に、
子授けのご利益のまたげ石があります。

檀林皇后が子授け祈願に訪れ、
またげ石をまたいでご懐妊されたと言われており、

「この石をまたぐとこ子供を授かる」
と言われているパワースポットです。

またげ石をまたぐ時は、
夫婦でご祈祷が必要ですよ!

梅宮大社の若宮社・護王社・神苑

本殿に向かって右側に若宮社。

若宮社は飛鳥時代〜奈良時代に活躍した貴族、
橘諸兄が祀られています。

本殿に向かって左側に護王社。

護王社には、
橘氏公・橘逸勢が祀られています。

橘逸勢は嵯峨天皇の側近で三筆の一人!

とても広くてゆったりできる神苑。
あづまやも素敵ですね。

梅宮大社の梅鈴守・招福梅・梅酒・御朱印

梅宮大社で人気の御守りは、
梅鈴守(うめすずもり)。

梅鈴守の値段(初穂料):600円

梅宮大社で育てた梅で、
食べてご利益をいただける招福梅。

招福梅の値段(初穂料):600円(大粒・小粒共に)

さらにお酒の神様を祀っていますから、
梅宮大社の特製梅酒もいただけます。

梅酒の値段(初穂料):350円

御朱印の値段(初穂料):300円

梅宮大社へのアクセス・駐車場

所在地京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
駐車場あり(無料:約20台)
参拝所要時間の目安約20
車アクセス名神高速道路
「京都南IC」より約30分
最寄駅阪急電車嵐山線
「松尾大社」より徒歩約10分
京都市バス
3・28・29・71系統にて「梅宮大社前」下車、すぐ
Xからの読者コメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
Facebookでのコメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
記事URLをコピーしました