復縁・縁結びのスピリチュアルパワースポット!富山県の『気多神社(けた神社)』
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気多神社は能登の縁結びご利益神社!

富山県高岡市にある越中国一宮、
『気多神社』をご紹介します
気多神社の歴史
気多神社の創建は、
718年(養老2年)の奈良時代と言われています。

僧の行基が、
氣多大社から勧請した歴史ある古社です。
かつては
寿永年間に木曽義仲によって、
天文年間に上杉謙信によって、
2度も戦火で焼失しました。

今では初詣にはたくさんの参拝者で溢れる、
人気の神社となっています。
気多神社はなんの神様でしょう

気多神社の神様①:大己貴命(おおなむちのみこと)
別名:大国主
出雲大社で有名な縁結びの神様です。
気多神社の神様②:奴奈加波比売命(ぬなかわひめのみこと)
大己貴命の妻神。
気多神社の見どころは?どんな神社でしょう
気多神社の参道
清泉・石段・鳥居・神馬
まず現れるのは、
龍の口から清水が流れている気多神社の清泉。

この湧水は気多神社の創建前から湧き出ており、
「とやまの名水66選」にも選ばれています。

とても冷たくて気持ちいい水!
気多神社でまず現れるのが、
長い石段です。


石段は77段もあるそう!
上に登ると美しい海が見えます。

階段を登ると鳥居があります。

鳥居の先には、
美しい参道が続きます。

整備されていて、
歩きやすい参道ですね。
参道を進むと現れる神馬。

躍動感がある美しい馬です。
気多神社の社殿(拝殿・本殿)
階段の先に拝殿が現れます。

本殿は2度の戦火で焼失しましたが、
約450年前の永禄年間に再建されました。
国の重要文化財に指定されています。

大伴神社(おおとも神社)・狛犬
拝殿の左にあるのが、
気多神社の大伴神社。

万葉集で有名な36歌仙の1人、
大伴家持(おおとものやかもち)が祀られています。

越中国司として高岡市伏木に赴任し、
中納言まで上りつめた人物です!
狛犬が二対いて、
みんないい顔していますね。

気多神社の御朱印
御朱印の値段(初穂料):お気持ちで(決まっていない)
気多神社へのアクセス・駐車場
| 所在地 | 富山県高岡市伏木一宮1-10-1 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 車アクセス | 能越自動車道 「高岡北IC」より約15分 |
| 最寄駅 | JR氷見線 「伏木駅」より徒歩約30分 ※タクシーの場合は約10分 「越中国分駅」より徒歩約30分 |
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