ウミネコが人気の開運スピリチュアルパワースポット!青森県の『蕪嶋神社(かぶしま神社)』
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蕪嶋神社は運が上がるご利益神社!

青森県八戸市にある、
『蕪嶋神社』をご紹介します
蕪嶋神社の歴史
蕪嶋神社の創建は、
1296年(永仁4年)の鎌倉時代。

鎌倉武士・工藤一族が、
江ノ島と蕪島が似ていたため弁財天を祀ったのが始まりです。
蕪島は小さな島ですが、
ウミネコの生息地として天然記念物に指定されています。

元々は本土と吊り橋で繋がっていましたが、
1943年に陸続きの島となったそう!
ウミネコはカモメ科の海鳥で、
猫に似た鳴き声からこの名が付けられました。
蕪島には約4万羽のウミネコが生息しており、
毎年3月〜8月頃までたくさんのウミネコを見ることができます。
特に6月は孵化シーズンとなり、
可愛いヒナも間近で観察できるそう。
今では青森県の人気観光地として、
県外からも多くの参拝者が訪れます。


ウミネコは蕪島神社の神様、
弁財天のお使いとされています!
蕪と株が同じ読み方であることから、
株価アップのご利益として人気の蕪嶋神社。


株があがる=人気が上がることから、
金運・人望アップのご利益もいただけるそう!
蕪嶋神社はなんの神様でしょう
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蕪嶋神社の神様:市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
別名:弁財天。
商売繁盛・漁業安全の女神様です。
蕪嶋神社の見どころは?どんな神社でしょう
蕪嶋神社の参道
鳥居・階段
蕪嶋神社の鳥居は朱色。
周りの景色にも映えて美しい鳥居です。

鳥居の手前には、
ウミネコのフン除けの傘が無料で貸し出されています。
蕪嶋神社の参道は、
整備された迫力の階段が特徴。


92段もあります!
登りきったところから振り返ると、
美しい絶景が広がります。
蕪嶋神社の社殿(拝殿・本殿)
蕪嶋神社の社殿は、
2015年に火災により全焼してしましましたが、
全国から寄付が集まり約5年後に再建されました。

建材には青森県産の木材が使用され、
吹き抜け天井彫刻の天女像など美しい彫刻が目を惹きます。
運開きめぐり・七福の岩・カブの像
蕪嶋神社ので人気なのが、
島を周る「運開きめぐり」です。

本殿を3周まわって参拝すると、
心身が清められ開運のご利益がいただけます。

本殿の周りは舗装され歩きやすくなっていますが、季節によってはウミネコがたくさんいるので歩くのがちょっと大変!
蕪島は周囲800mの小さな島なので、
スムーズに進めば3周まわるのは簡単です。
七福の岩は、
眼下にある7つの岩です。

それぞれ七福神が宿ると言われているそうで、
3周まわりながら見ることができます!
蕪嶋神社の境内には、
色々な種類の像があります。
カブの石像・カブの銅像があり、
「かぶあがり」のご利益がいただけます。
蕪嶋神社のかぶあがりひょうたん御守・会運証明書・御朱印
人気なのは、
「かぶあがりひょうたん御守」です。
かぶあがりひょうたん御守の値段(初穂料):1000円

株価と人気アップのご利益!
蕪嶋神社で珍しいのは、
ウミネコのフンが付くともらえる会運証明書(かいうん証明書)です。
ウミネコは神様のお使いなので、
フンがつくのは運が良い・運気アップ!

フンがついた状態で社務所に行くといただけます!
御朱印の値段(初穂料):500円
蕪嶋神社へのアクセス・駐車場
| 所在地 | 青森県八戸市大字鮫町字鮫56-2 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 車アクセス | 八戸自動車道 「八戸IC」より約25分 ※八戸駅からは約30分 |
| 最寄駅 | JR八戸線 「鮫駅」より徒歩約15分 遊覧バスうみねこ号 「鮫駅」よりバスで「蕪島海浜公園」下車、徒歩約2分 JR東北新幹線 「八戸駅」よりタクシーで約25分 |
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