かき氷と氷みくじのご利益が話題!氷の神様のパワースポット!奈良県の『氷室神社』
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奈良氷室神社は難問解決のご利益神社!

奈良県奈良市にある、
『氷室神社』をご紹介します
奈良氷室神社の由来・由緒・歴史とは?
奈良氷室神社の創建は、
710年(和銅3年)の奈良時代と言われています。

奈良氷室神社は昔から氷の神様を祀っている、
全国でも珍しい神社。


昔から厳寒に結氷させた氷を氷室に貯え、
翌年に平城京へ献氷する慣わしがあったそう!
奈良の人は、
平城京の時代からかき氷が大好き。
氷室神社の神様は、
『製氷販売業、冷蔵・冷凍業の守護神』と言われ、
現在も大阪氷卸協同組合など製氷業を営む方が氷を奉納したりします。


フィギュアスケートのファンや、
氷室京介さんのファンまで訪れるそう!
さらに氷献灯は、
幻想的な美しさが見れると人気。
近隣のかき氷屋さんが奉納に足を運んだり、
一般の方も見に来たりもします。
奈良氷室神社はなんの神様でしょう
氷室神社の神様①闘鶏稲置大山主命(つげのいなぎおおやまぬしのみこと)
氷を作っていた神様です。
氷室神社の神様②大鷦鷯命(おおささぎのみこと)
氷を献上された神様です。
氷室神社の神様③額田大仲彦命(ぬかたのおおなかつひこのみこと)
氷を献上した神様です。
奈良氷室神社の見どころは?
どんな神社でしょう
奈良氷室神社の参道
鳥居・鏡池・手水舎・祓所
奈良氷室神社の目印は、
朱色が美しい鳥居。

鳥居をくぐると、
すぐ現れる鏡池。


野守の鏡とも言われています!
手水舎は大きな石造りで、
手水舎の向かいにあるのが祓所。


祓所を先に参拝し、
身を清めてから進みましょう!
四脚門・桜
階段の上にあるのが、
奈良氷室神社の四脚門。


禁裏御所から移されたものです!
奈良氷室神社は、
「奈良で最も早く開花する桜である」
と言われる樹齢約100年のしだれ桜があります。


『奈良一番桜』と呼ばれていますよ!
例年3月20日ごろから見頃を迎え
4月には散ってしまうそうで、
氷室神社のしだれ桜は、
《訪れるタイミングが非常に難しい桜》
としても有名です。
奈良氷室神社の社殿(拝殿・舞殿・本殿)
四脚門の先に拝殿・舞殿があり、
ここではかき氷を奉納します。


かき氷をお供えして祈祷し、そのあと御下がりとしてかき氷をいただくことができるそう!
拝殿・舞殿の後ろに、
立派な本殿があります。
舞光社・招魂社
奈良氷室神社の舞光社には、
平安時代に活躍した雅楽・舞楽の達人が祀られています。
招魂社には氏子の祖霊や、
西南戦役以降戦没者の霊が祀られています。
社殿は春日大社の末社が移されたものがそう。
奈良氷室神社の氷みくじ・氷の肌守・御朱印
氷室神社で人気なのは、
氷みくじです。
【氷みくじのやり方】
①社務所で白紙のおみくじをいただく
②それを氷の上にペタリと置く
③おみくじの内容が浮かび上がる!

氷を使う珍しいおみくじですよ!
氷の肌守は、
かき氷が描かれている珍しいお守りです。
氷の肌守の値段(初穂料):600円
御朱印の値段(初穂料):600円
書いた後に火打ち石をカッカッ!とお祓いしていただけます。

奈良氷室神社へのアクセス・駐車場
| 所在地 | 奈良市春日野町1-4 |
| 駐車場 | あり |
| 車アクセス | 西名阪自動車道 「天理IC」より約15分 |
| 最寄駅 | 近鉄奈良線 「奈良駅」より徒歩約15分 奈良交通バス 市内循環外回り「氷室神社・国立博物館前」下車すぐ |

