安産祈願が人気のスピリチュアルパワースポット!大阪府の『坐摩神社(いかすり神社)』
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坐摩神社は安産・旅行安全のご利益神社!

大阪府大阪市にある摂津国一宮、
『坐摩神社』をご紹介します
坐摩神社(いかすり神社)の歴史
坐摩神社の創建は、
神功皇后によって古墳時代につくられたと言われています。


神功皇后が三韓征伐の旅の帰りに、
淀川の河口にある渡辺の地に坐間神を祀ったそう!
平安時代の延喜式にも記載がある、
歴史ある古社です。
その後に豊臣秀吉が、
大坂城築城の際に現在の場所へ移されました。

元々神社があった場所には、
現在は坐摩神社行宮(御旅所)があります。

大阪市内のオフィス街あり、
「ざま神社」「ざまさん」と親しまれています!
坐摩神社(いかすり神社)の語源は、
居所知(いかしり)。
家・土地を守るという意味があるそう。
また万葉集に、
旅の安全祈願をした歌が残されています。


坐摩神社は旅行安全のご利益でも人気!
坐摩神社は、
神功皇后が安産祈願をして応神天皇が産まれ、
さらに明治天皇が産まれる際も安産祈願をした由緒ある神社。
子授け・安産祈願で人気の神社です。

坐間神社は、
7月に開催される奉納太鼓が人気。
般若などの面をつけて舞い踊る迫力あるお祭りで、
輪島市無形文化財となっています。
坐摩神社の御神紋は鷺丸(さぎまる)。


もともと坐摩神社があった天満橋周辺は、白いサギが多く集まったことから白サギの御神紋になったそう!
坐摩神社はなんの神様でしょう
坐摩神社の神様:坐摩大神(いかすりのおおかみ)
坐摩大神は、
生井神・福井神・綱長井神・阿須波神・波比岐神の5柱の総称。
宮中では「坐摩巫祭神五座」と呼ばれ、
天皇の住居を護る神様です。
坐摩神社の見どころは?どんな神社でしょう
坐摩神社の参道
鳥居・狛犬・手水舎
坐摩神社の鳥居は、
全国でも珍しい三ツ鳥居。
真ん中に大きな鳥居があり、
その両端に小さな鳥居があります。

坐摩神社の狛犬は、
陶器できています。


赤褐色の珍しい狛犬!
坐摩神社の手水舎は、
ちょっと変わった形をしています。

坐摩神社の社殿(拝殿・本殿)
現在の坐摩神社の拝殿は、
昭和35年に再建されました。

ライオン・獅子・上方落語寄席発祥の石碑
坐摩神社の境内で、
存在感があるライオン。


ビル解体に伴い奉納されたものだそう!
境内には獅子も。

上方落語寄席発祥の石碑は、
6代目桂文枝さんが建てたそうです。
坐摩神社の境内で、
桂一門の初代・桂文治がはじめて寄席を行ったそう。
大江神社・繊維神社・大國主神社・天満宮・相殿神社
坐摩神社の境内に、
一列に並んでいる摂社末社。

大江神社には、
安産・子授け・金運のご利益がいただけます。
繊維神社は繊維問屋の神様で、
商売繁盛のご利益がいただけます。
大國主神社は、
商売繁盛・金運のご利益がいただけます。
天満宮には学問の神様である、
菅原道真公が祀られています。
相殿神社は、
たくさんの神様が合祀されています。

火防陶器神社・陶器の灯籠・瀧丸稲荷社
坐摩神社の境内裏に、
火防陶器神社。
祀られているのは、
大陶祇神(おおすえつみのかみ)と、
加具突智神(かぐつちのかみ)という防火の神様です。


美しい陶器の灯籠が!

火防陶器神社の隣に、
瀧丸稲荷社があります。


商売繁盛のご利益が!
坐摩神社(いかすり神社)の安産鈴守・安産岩田帯・御朱印
人気のお守りは安産鈴守。
大切な方へのお土産にもいいですね。
安産鈴守の値段(初穂料):1000円
さらに安産祈願で、
安産岩田帯も人気です。
安産岩田帯の値段(初穂料):2000円
通常御朱印の値段(初穂料):500円
火防陶器神社御朱印の値段(初穂料):500円
菊と向かい鷺御朱印の値段(初穂料):1000円
坐摩神社へのアクセス・駐車場
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号 |
| 駐車場 | あり |
| 車アクセス | 阪神高速1号環状線 「信濃橋出入口IC」より約3分 |
| 最寄駅 | 御堂筋線・中央線・四つ橋線 「本町」駅15番・21番出口より徒歩約3分 |
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