スポンサーリンク

阪神タイガーズのファン必見!関西の虎の神様!大阪府の『大江神社(おおえ神社)』

オオクニヌシ

大江神社は関西大阪の虎の神様です!

大江神社の歴史

大阪府大阪市にある、
『大江神社』をご紹介します!

大江神社は飛鳥時代に
聖徳太子によって創建されたとされる古社で、
《四天王寺七宮》の一社です。

毘沙門天を祀っていたことから、
《毘沙門堂》とも呼ばれていますよ。

大江神社は夏祭りも人気で、
地元に愛されている神社です。

大江神社は阪神タイガースファンの聖地!

そして何と言っても、
大江神社はトラで有名な神社。

プロ野球の阪神タイガースファンが
全国から参拝に集まり、
干支の《寅年の神社》と言われています。

◎全国の干支の神社はこちらをチェック!

大江神社のご利益とは?
大江神社はどんなパワースポットなのか?

さっそく参拝させていただきましょう!

大江神社はなんの神様でしょう

大江神社の神様とは、
どんな神様なのでしょう?

大江神社の神様①豊受大神(とようけのおおかみ)

伊勢神宮の外宮に祀られている、
農業・諸産業・衣食住の神様。

食べ物・穀物の神様で、
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)のご飯担当です。

大江神社の神様②素戔嗚尊(すさのおのみこと)

日本神話で有名な神様で、
活力・創造力の神様です。

大江神社の神様③大己貴命(おおなむちのみこと)

別名:大国主命
まさに日本一有名と言っても過言ではない
縁結びのスペシャリスト!

多くの女神と結ばれてきたモテ男の神様ですよ。

大江神社の神様④少彦名命(すくなひこなのみこと)

別名:えびす様
あの鯛を抱えた商売繁盛の神様ですね!

大江神社の神様⑤欽明天皇(きんめいてんのう)

第 29代天皇。

大江神社を創建した聖徳太子は、
欽明天皇の孫にあたります。

大江神社の御朱印

18836576_1044746478990778_548099157_o
大江神社の御朱印帳はこんな感じでした!
御朱印にも虎がいますね〜。

◎人気の御朱印帳ランキングはこちらをチェック!

大江神社の見どころは?大江神社はどんな神社でしょう


大江神社は、
四天王寺前夕陽ヶ丘駅から徒歩2・3分。

白い大きな鳥居が目印です。

18869943_1044740022324757_1416734317_o

手水舎はカラス除けで
すだれをしてありますから、
手などを清めたらまた元に戻しておきましょうね。

18926600_1044740962324663_286006836_o

拝殿の前には、
かなり力強い狛犬がいますよ!

狛犬ではない!大江神社の『狛虎』

18901959_1044742452324514_824563759_o
大江神社で一番有名なのがこの『狛虎』

本殿の奥に祀られています。

18926203_1044742458991180_1399487314_o

狛犬は通常、
阿(あ)と吽(うん)で一対となります。

阿は言葉の始まり。
吽は言葉の終わり。

阿吽の呼吸を合わせて、
魔を祓っているんです。

しかしこの狛虎ははじめ、
片方しかなかったそうです。

そこでタイガースファンの皆さんが
一対にして奉納したところ、
その年のターガースが優勝!

18870034_1044742438991182_337898703_o

その後もタイガースファンからの
メガホンやぬいぐるみの奉納が絶えません。

大江神社から歩いて5秒!愛染堂の『腰痛封じの石』

18901967_1044748545657238_1267038425_o
大江神社のすぐ隣りにあるのが愛染堂。

18901512_1044748565657236_21891372_o

そこには
『腰痛封じの石』
があります。

腰痛を改善したい方が、
一緒に参拝するといいかもしれませんね♪

大江神社は阪神タイガースファンに愛される虎の神社!


大江神社はなんといっても、
タイガースファンが愛してやまない神社です。

・阪神タイガースを応援したい!
・寅年生まれである!
という方に参拝をオススメします。

激安!1泊2日の神社旅行なら!

宿泊込みで神社旅行を検討するなら、
交通機関をセットで考えた方が動きやすいので断然オススメです!

◎宿泊と交通機関の格安セットをチェック!

大江神社へアクセス・大江神社の駐車場

◎大江神社への行き方・アクセスはこちら♪

※大江神社には駐車場はありません。

本当に効く最強縁結び神社の参拝ルートとは?

どうしても叶えたい恋がある方、
この三社をこの順番で参拝してみてください

↓↓↓
この順番で参拝すべし!1日で巡れる恋愛成就の三神社【東京編】を見る

この順番で参拝すべし!1日で巡れる恋愛成就の三神社【京都編】を見る

 

タイトルとURLをコピーしました