秋田県の神社

たつこ像と龍神伝説が話題の田沢湖パワースポット!秋田県の『漢槎宮(かんさぐう・浮木神社)』

銀井 ぎん

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

漢槎宮(浮木神社)は縁結びのご利益神社!

秋田県仙北市にある、
『漢槎宮(浮木神社)』をご紹介します

漢槎宮(浮木神社)の歴史

正式名称は漢槎宮(かんさぐう)で、
通称が浮木神社です。

水深423.4mで日本一深い田沢湖の湖畔、
潟尻に建つ小さな神社で創建は不明。

流れついた浮木を祀っており、
潟尻明神とも呼ばれています。

【漢槎宮(浮木神社)の伝説】
①辰子というとても美しい娘がいた
②辰子は永遠の美しさを手に入れようと、大蔵観音に百夜の願掛けをした
③「山の北に湧く泉の水を飲みなさい」とお告げがあった
④水を飲み続けた辰子は龍へと変わってしまった!
⑤辰子は田沢湖の龍神となった
⑥八郎潟にも、龍に変わってしまった八郎太郎がいた
⑦八郎太郎は辰子と恋に落ち、一緒に田沢湖で暮らすようになった

この伝説から漢槎宮(浮木神社)は、
縁結びパワースポットとしてに人気です!

主がいなくなった八郎潟はどんどん浅くなり、
龍神が増えた田沢湖は冬季も凍らずに、
ますます深くなったそう。

漢槎宮(浮木神社)で珍しいのは、
毎年11/9に行われる神事。

「八郎太郎が湖に飛び込む音を聞くと死ぬ」という言い伝えがあるため、これを聞かないように夜通し宴会が開催されるそう!

漢槎宮(浮木神社)はなんの神様でしょう

漢槎宮(浮木神社)の神様:金鶴姫之命
龍神となった辰子。

美貌成就・不老長寿・恋愛成就のご利益!

漢槎宮(浮木神社)の見どころは?
どんな神社でしょう

漢槎宮(浮木神社)の周辺にはホテル・お土産店があり、
田沢湖越しの秋田駒ヶ岳が広がる美しいビュースポットです。

漢槎宮(浮木神社)の参道

鳥居・橋

浮木神社の鳥居付近には桜の木があり、
春には美しい風景が見れます。

小さな橋を渡ると拝殿があります。

漢槎宮(浮木神社)の社殿

田沢湖の中にある白木造りの社殿は、
水量によっては湖に浮かぶように見えます。

横から見ると、
社殿がちょこんと出ていますね!

拝殿正面の扁額の文字は、
漢槎宮と命名した秋田藩士・益戸滄洲が書いたものだそう。

魚のエサ・たつこ像

密かに人気なのが、
漢槎宮(浮木神社)の社殿横で販売している魚のエサ(100円)。

田沢湖のウグイへ餌やりができ、
かなり大量に集まってきます!

漢槎宮(浮木神社)の人気スポットは、
近くにある辰子像です。

金色のブロンズ像で、
彫刻家・舟越保武の作品。

美を求めたご祭神の辰子が、
田沢湖に美しく映えています。

漢槎宮(浮木神社)の辰子守り・御朱印

縁結びのお守りが多い浮木神社で、
人気なのはやはり辰子守り。

可愛いデザインのお守りが多いので、
お土産にも人気です。

御朱印の値段(初穂料):300円

漢槎宮(浮木神社)へのアクセス・駐車場

所在地秋田県仙北市西木町西明寺潟尻
駐車場なし
※潟尻園地公衆トイレに無料駐車場があります(漢槎宮(浮木神社)から徒歩約2分)
車アクセス秋田自動車道
「田沢湖IC」より約10分
最寄駅田沢湖線
「田沢湖駅」より羽後交通バス(約30分)で「潟尻」下車、徒歩約2分
※「田沢湖駅」よりタクシーで約25分

「最近ちょっと疲れている」
「一人になりたい」

そんな気持ちがある時は、
“行き先”より“休み方”が大切かもしれません。

今のあなたに合う宿を、
疲労度別にまとめました。

▶️【もう無理…と思った時に泊まりたい宿|疲労度別・心を整える一人旅】

合わせて読みたい
もう無理…と思った時に泊まりたい宿|疲労度別・心を整える一人旅
もう無理…と思った時に泊まりたい宿|疲労度別・心を整える一人旅
Xからの読者コメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
Facebookでのコメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
記事URLをコピーしました