安産・子授け祈願とお宮参りで人気のパワースポット!山梨県の『甲斐国一宮浅間神社(あさま神社)』
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甲斐国一宮浅間神社は安産の御利益神社!

山梨県笛吹市にある甲斐国一宮、
『浅間神社』をご紹介します
甲斐国一宮浅間神社の歴史
甲斐国一宮浅間神社の創建は、
垂仁天皇8年(紀元前22年)の古墳時代と言われています。

神山(こうやま)のふもとに、
祀られた歴史ある古社です。
しかしその後、
清和天皇の時代に富士山の大噴火が起こったため
現在の場所(里宮)へ移されました。


甲斐国の当主であった武田信玄にも大事にされた神社で、
今でも信玄ゆかりのものが多く残っています!
甲斐国一宮浅間神社は、
何と言っても子授け祈願が有名。


「子供を授かりたい!」と願う参拝者が、
全国から訪れます!
また地元の人からは「一宮さん」と呼ばれ、
初詣の際は干支参りで多くの人が参拝に訪れる人気神社。
また甲斐国一宮浅間神社は、
安産祈願・お宮参り・七五三の祈祷でも人気の神社です。
安産祈願の祈祷の値段(初穂料):5000円〜
お宮参りの祈祷の値段(初穂料):5000円〜
七五三祈祷の値段(初穂料):5000円〜
神社へ奉納するお酒といえば日本酒(御神酒)ですが、
ここは山梨産のワインを奉納する全国でも珍しい神社。


さすが山梨はぶどうの産地ですね!
甲斐国 一宮浅間神社は、
毎年の4月15日に開催される「大神幸祭(おみゆきさん)」が有名。

男性がお化粧をしてお神輿を担ぐという、
ちょっと変わったお祭りです。


地元の方の話では、
子供を抱いてお神輿の下をくぐると健康運を授かるそう!
甲斐国一宮浅間神社はなんの神様でしょう

甲斐国一宮浅間神社の神様:木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
子授け・安産・縁結びの女神。
火の中で出産したという力強い女神様です。
富士山が神格化した神様とも言われています。
甲斐国一宮浅間神社の見どころは?
どんな神社でしょう
甲斐国一宮浅間神社の参道
一ノ鳥居・ニノ鳥居・随神門
一ノ鳥居は国道20号沿いにあり、
朱色の大きな鳥居です。
神社の入り口にはニノ鳥居があります。

まず目に入るのは大きな隋神門。
左右の随身像も立派です。


随神門には大きな絵馬があり、
その年ごとに変わるそう!
神門をくぐると広い参道。

キレイな境内が広がります。
陰陽石・女神の井戸・手水舎
鳥居のすぐ右にあるのが陰陽石。

男女のシンボルに見える霊石で、
夫婦円満・子授けのご利益がいただけます。
甲斐国一宮浅間神社にある女神の井戸は、
その深さ70メートル。

神社の井戸水は、
御神水となっていますよ!
手水舎はこの水を引いているそうです。

舟形のかっこいい手水舎で、
水鉢にはカラフルなビー玉が美しく光っていました。
甲斐国一宮浅間神社の社殿(拝殿・幣殿・本殿)
甲斐国一宮浅間神社で特徴的なのは拝殿。
拝殿の後ろには、
幣殿・本殿があります。


富士山の噴火を避けるため、
本殿は90度横を向いて東向きになっています!
子持石・大黒天像・夫婦梅・イチョウ
拝殿の正面にあるのが子持石。

子授け・安産のご利益がいただけるパワーストーンで、
母体に良い影響を与えると言われていますよ。
拝殿の向かいにいる大黒天像は、
金運・商売繁盛のご利益。


大黒天像は迫力の大きさです!
ご神木の夫婦梅は、
樹齢200年の梅の木です。


このご神木は木が夫婦というわけではなく、
1つの花で2つの実をつけるという珍種!
1〜3月に開花し、
6月頃に実をつけるそうですよ。
子授けのご利益はいただけるパワースポットで、
山梨県指定天然記念物されています。
すぐそばにイチョウの木も、
黄色がこんもりしていて立派ですね。

祓門・十二支石像・成就石・富士石
人型がくる抜かれているのが祓門。


ここをくぐることで、
厄払いをしていただけるそう!
拝殿の右奥に並ぶのが十二支石像。
整列している感じがカワイイですね。
【石像の参拝方法】
①今年の干支をお参りする
②自分の干支お参りして、一周回る
③次の成就石を拝む

そのまま次の、
成就石の参拝方法へ進みましょう。
【成就石の参拝方法】
①本殿に向かって、成就石の前に立つ
②「祓い給え、清め給え、守り給え、幸へ給え」と3回唱える
③お願い事をする
④二拝二拍手一礼する


この順番で参拝すると、
開運すると言われています!
拝殿の裏手にあるのが富士石。
富士山の形をしています。


拝殿に向かって、
こちらからも参拝しましょう!
七社・稲荷社・護国社・山宮神社(山宮)
七社には稲荷社も含めて
もともと七柱祀られていたそうなのですが、
現在は六柱となっています。
* 雨降大神(あめふらすだいじん)
* 道祖神(どうそじん)
* 金比羅大神(こんぴらだいじん)
* 六所大神(ろくしょだいじん)
* 加賀土大神(かがどだいじん)
* 天満宮(てんまんぐう)

もともと七社に祀られていましたが、
独立した一社が稲荷社です。


この稲荷社は、
「どんな願いも叶えてくれる」と言われているそう!
護国社は戦争などで亡くなった、
458柱の英霊が祀られています。

もともと甲斐国一宮浅間神社があった場所は、
摂社として山宮神社(山宮)となっています。
境内の鳥居横にも遥拝所があり、
そこからから山宮神社(山宮)を参拝できます。

山宮神社(山宮)の場所は、
現在の場所から2キロちょっと離れた清流山宮川の水源神山のふもとで、
車でも途中までしか行けない山中。
ご神木として老杉が2本連立しており、
神秘的な聖域です。

【山宮の所在地】
住所:山梨県笛吹市一宮町一ノ宮
甲斐国一宮浅間神社の葡萄酒守・御朱印
甲斐国一宮浅間神社で人気なのは、
葡萄酒守(ワインまもり)です。
葡萄酒守の値段(初穂料):700円


お守りの中には護符と本物のワインが入っており、
赤・白が選べますよ!
一宮浅間神社の御朱印は字体がカワイイですね。
御朱印の値段(初穂料):300円
甲斐国一宮浅間神社へのアクセス・駐車場
| 所在地 | 山梨県笛吹市一宮町一ノ宮1684 |
| 駐車場 | あり(無料:約100台) |
| 車アクセス | 中央自動車道 「勝沼IC」より約5分 |
| 最寄駅 | JR中央本線 「山梨市駅」よりタクシーにて約10分 |
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