一ノ宮

国宝みくじが人気の安産神社!鳥取県の『倭文神社(しとり神社)』

銀井 ぎん

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

倭文神社は安産のご利益神社!

鳥取県東伯郡にある伯耆国一宮
『倭文神社』をご紹介します

倭文神社の歴史

倭文神社の創建は不詳となっていますが、
平安時代の後期には一ノ宮となっていたそう。

倭文神社は昔から、
安産祈願で大人気の神社。

戌の日には県外からも、
多くの参拝者が安産祈願に訪れます。

安産祈願の祈祷料(初穂料):5000円

倭文神社はなんの神様でしょう

倭文神社の神様①:建葉槌命(たけはづちのみこと)
別名:倭文神。
天の岩戸伝説にも登場する織物の神様です。

倭文神社の神様②:下照姫命(したてるひめのみこと)
出雲大社の縁結びで有名な神様、
大国主命の娘神。

絶世の美女神と言われ、
安産の女神様です!

倭文神社の見どころは?どんな神社でしょう

倭文神社の参道

鳥居・随神門・鬱金桜

倭文神社の入り口は石段があり、
その上に石造りの鳥居が立ちます。

鳥居をくぐると、
参道の先に歴史を感じる随神門。

見事な彫刻が施されています。

随神門のそばにあるのが、
倭文神社で有名な鬱金桜(うこんざくら)。

日本で数十本しか確認されていない、
とても珍しい桜です!

初めは緑色の桜の花が、
だんだんピンクに色付いていきます。

安産岩・夫婦岩・伯耆一ノ宮経塚

参道にある大きな安産岩には、
こんな言い伝えがあります。

【安産石の伝説】
①難産に苦しむ妊婦が安産祈願をした
②すると満願の日に、夢に下照姫命が現れた
③妊婦は参詣の帰り道、安産岩で無事に出産できた

今でもたくさんの方が訪れる、
安産パワースポット!

さらに参道には、
大きな岩が2つ並んでいるのは夫婦岩があります。

参道の途中に出てくる伯耆一ノ宮経塚は、
御祭神・下照姫命のお墓と言われています。

1915年(大正4年)にこの経塚から、
銅経筒・仏像・銅鏡・るり玉などが発掘されました。

発掘されたものはすべて、
国宝に指定されています!

倭文神社の社殿(拝殿・本殿)

倭文神社の拝殿は、
1818年に再建されたもの。

拝殿の後ろに本殿が鎮座します。

狛犬・乳神・宮戸弁天

倭文神社の拝殿の前には、
お尻を高く上げた珍しいデザインの狛犬がいます。

本殿の後に「乳神」と呼ばれる御神木がありましたが、
現在は倒壊しています。

倭文神社から車ですぐのところにある宮戸弁天は、
倭文神社の七弁天の一社。

巨岩の立ち並ぶ神社で、
御祭神・下照姫命が釣りをしていたとされる東郷池のほとりにあります。

倭文神社の国宝みくじ・御朱印

倭文神社で大人気なのが、
出土した国宝を形どった「国宝みくじ」です。

【国宝みくじのやり方】
①おみくじをいただき、中の紙を出す
②願い札にお願い事を書く
③願い札とお守りを一緒に宝筒の中に入れる
④宝筒を家に飾っておく
⑤1年後に倭文神社へ返納し、お焚き上げをしていただく

国宝みくじの値段(初穂料):600円

神棚に置く方も多いそう!

御朱印の値段(初穂料):300円
「ウコンザクラ」特別御朱印の値段(初穂料):700円

倭文神社へのアクセス・駐車場

所在地鳥取県東伯郡湯梨浜町宮内754
駐車場あり(無料:約20台)
車アクセス中国自動車道
「院庄IC」より約60分
最寄駅JR山陰本線
「松崎駅」よりタクシーで約10分
※徒歩の場合は約45分
松崎線バス
「松崎駅」より松崎線バスで「藤津入口」下車、徒歩約20分

「最近ちょっと疲れている」
「一人になりたい」

そんな気持ちがある時は、
“行き先”より“休み方”が大切かもしれません。

今のあなたに合う宿を、
疲労度別にまとめました。

▶️【もう無理…と思った時に泊まりたい宿|疲労度別・心を整える一人旅】

合わせて読みたい
もう無理…と思った時に泊まりたい宿|疲労度別・心を整える一人旅
もう無理…と思った時に泊まりたい宿|疲労度別・心を整える一人旅
Xからの読者コメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
Facebookでのコメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
記事URLをコピーしました