一ノ宮

壱岐島のスピリチュアルパワースポット!長崎県の『天手長男神社(あめのてながお神社)』

銀井 ぎん

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天手長男神社は安産・夫婦円満のご利益神社!

長崎県壱岐市にある壱岐国一宮
『天手長男神社』をご紹介します

天手長男神社の歴史

天手長男神社は読み方は、
あめのてながお神社です。

天手長男神社があるのは、
玄界灘に浮かぶ壱岐島。

「神々が宿る島」と言われる場所です!

天手長男神社は壱岐島にある、
標高51mの鉢形山の山頂に鎮座しています。

天手長男神社の創建は811年と言われていますが、
正式な所在は不明。

平戸藩の国学者・橘三喜によって現在の天手長男神社が一宮とされましたが、
その後の研究で興神社が本来の天手長男神社であったという説も⁈

謎が多い一ノ宮なんですね!

現在の天手長男神社には、
天手長比賣神社・物部布都神社・若宮神社・宝満神社が合祀されています。

この地から石造・弥勒如来坐像が発見され、
日本で3番目に古い石像だったことから国の重要文化財に指定されています。

壱岐市立一支国博物館で、復元されたレプリカの石造・弥勒如来坐像を拝観することができますよ!

天手長男神社はなんの神様でしょう

天手長男神社の神様①:天忍穂耳尊
稲穂・農場の神様。
伊勢神宮・内宮に祀られている天照大神の子神です。

天手長男神社の神様②:天手力男命
天岩戸を開けた力の神様。

天手長男神社の神様③:天鈿女命
天岩戸の前で踊った芸能の女神様。

天手長男神社の見どころは?
どんな神社でしょう

天手長男神社の参道

天手長比賣神社・一ノ鳥居

天手長雄神社の向かいにあります。

かつて両社の間には川が流れ、
2柱の神様は年に1度だけ逢瀬を重ねていたそう!

入り口の一之鳥居は、
かなり歴史を感じる風格。

扁額には宝珠がついている、
珍しい鳥居です。

石段・ニノ鳥居(宝満神社の鳥居)・三ノ鳥居

鳥居をくぐると石段が続きます。
137段あるのでゆっくり上りましょう。

階段の先には次の鳥居。
そこには宝満神社と書かれています。

合祀された歴史ですね!

鳥居のそばには、
表情豊かな狛犬が鎮座しています。

さらに階段が続き、
そこを上りきると三ノ鳥居があります。

天手長雄神社の社殿(拝殿・本殿)

天手長雄神社の拝殿は小さめ。
スッキリとした佇まいです。

拝殿の後ろに本殿が鎮座しています。

平戸藩主・松浦氏の命により、
1688年に社殿が造られました。

粟島神社・伊勢遥拝所

拝殿の近くにある粟島神社は、
安産の神様。

社殿の中には、
たくさんの産着が奉納されています。

伊勢遥拝所は、
伊勢神宮を遥拝できる場所です。

天手長男神社の御朱印

天手長男神社は宮司さんが常駐していないため、
御朱印をいただくには事前予約が必要です。
(電話:0920-47-5748)

御朱印の値段(初穂料):300円

拝殿の前に書き置きの御朱印がある場合は、
賽銭箱に300円を納めましょう!

天手長男神社へのアクセス・駐車場

所在地長崎県壱岐市郷ノ浦町田中触730
駐車場あり(無料:約8台)
郷ノ浦港:車で約10分
芦辺港:車で約15分
印通寺港:車で約15分
飛行機壱岐空港:車で約15分
バス壱岐交通バス
「柳田」下車、徒歩約10分
「田ノ上」 下車、徒歩約10分
※郷ノ浦港から徒歩の場合は約45分かかります

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