龍神のご利益が話題のスピリチュアル神社!埼玉県の『氷川女體神社 (氷川女体神社・氷川にょたい神社)』
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氷川女体神社は縁結び・子宝のご利益神社!

埼玉県さいたま市にある武蔵国一宮、
『氷川女體神社』をご紹介します
氷川女体神社の歴史
氷川女体神社の創建は2千年以上前。
崇神天皇の時代に、
出雲大社から勧請したと言われています。

別名:武蔵野の正倉院。
北条氏や徳川氏などの歴代武将にも崇拝され、
多くの奉納品や歴史資料を所蔵している古社です。
氷川女体神社は、
武蔵国一宮として有名な氷川神社と対になっている神社。
両方参拝することで、
ご利益をいただけるそうですよ。
氷川女体神社はなんの神様でしょう

氷川女体神社の神様①:奇稲田姫尊(くしなだひめのみこと)
氷川神社に祀られている、
スサノオの妻神。
氷川女体神社の神様②:大己貴尊(おおなむちのみこと)
別名:大国主・大国様。
奇稲田姫尊と須佐之男命の子神。
出雲大社に祀られている、
縁結びの神様です。
氷川女体神社の神様③:三穂津姫尊(みほつひめおみこと)
神様②大己貴尊の妻神。
氷川女体神社の見どころは?
どんな神社でしょう
氷川女体神社の参道
祭祀の遺跡・鳥居
静かな緑が茂る氷川女体神社。
階段も雰囲気がありますね。

階段の反対側にあるのが、
祭祀の遺跡です。

御船祭(みふねまつり)をとりおこなっていた聖域!
階段を上ると、
鮮やかな赤い鳥居があります。

氷川女体神社の社殿(拝殿・本殿)
鳥居の先には、
歴史を感じる社殿が鎮座しています。

竜神社・巫女人形・御神木
氷川女体神社の竜神社。

この中には祇園磐船龍神祭で使用する、
龍神様の造りが納められているそうです。
その昔、現在のさいたま市と川口市には「御沼」と言われる広大な沼があり、
そこに竜神さまが棲んでいたそうです。
享保十二年(1727)に徳川吉宗公の政策によって見沼は開拓され、
「見沼田んぼ」となりました。


見沼の竜神は開拓とともに天に昇り、
今もこの土地を見守ってくれているそう!
ちなみに竜神様は、
さいたま市のPRキャラクター”竜ヌウ”のモデル。
氷川女体神社は、
辰年の参拝もオススメです。
ずらっと並んでいるのは巫女人形。
女性が恋愛成就や安産祈願をした後、
家へ連れて帰ります。
その後願いが叶ったら、
服を着せてお礼参りに奉納するそうです。


中には豪華なドレスを着た巫女人形もいますよ!
コブがクマに見える御神木。
テレビ朝日の、
「ナニコレ珍百景」でも紹介されたそうですよ。


確かに熊の顔に見えますね!
氷川女体神社の御朱印
御朱印の値段(初穂料):300円
氷川女体神社へのアクセス・駐車場
| 所在地 | 埼玉県さいたま市緑区宮本2-17-1 |
| 駐車場 | あり(無料:約5台) |
| 車アクセス | 東北自動車道 「浦和IC」より約10分 |
| 最寄駅 | JR武蔵野線 「東浦和駅」より国際興業バスで「朝日坂上」下車、徒歩約5分 |
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