どうする家康で話題!桜・紅葉でも人気のパワースポット!埼玉県の『仙波東照宮』
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仙波東照宮へ行くなら、川越結びルートがオススメ!
【川越縁結びルートのガイド】はこちら。

仙波東照宮は徳川家康を祀る神社!

埼玉県川越市にある、
『仙波東照宮』をご紹介します
仙波東照宮の歴史
仙波東照宮の創建は、
江戸時代の1617年(元和三年)。
喜多院第27世住職天海のよってつくられました。

日本三大東照宮の一社に挙げられている、
歴史ある神社です。


徳川家康が亡くなった際の遺言により、
1年間は静岡県の久能山に葬られ、
その後日光東照宮へ移されました。



その道中に川越の喜多院に立ち寄り、
天海僧正が4日間の大法要を挙げたことが仙波東照宮のはじまりです。
1638年(寛永15年)の川越大火で一度焼失してしましましたが、
1640年に再建されました。
仙波東照宮は、
童謡の「あんたがたどこさ」の発祥地です。
戊辰戦争の時に子供達が、
熊本藩出身の兵士に「どこから来たの?」と尋ねる様子が歌になったものだそう。

歌詞の「船場山には狸がおってさ」とは、
船場山→仙波山
狸→徳川家康
なのではないかという説も!
仙波東照宮は、
春は桜、秋は紅葉の名所としても人気スポット。
その季節になると神社全体が美しく色づき、
たくさんの参拝者が訪れます。

仙波東照宮はなんの神様でしょう

仙波東照宮の神様:徳川家康公
江戸幕府初代将軍。
徳川家康を神格化して、
東照大権現として祀られてります。
仙波東照宮の見どころは?どんな神社でしょう
仙波東照宮の参道
随神門・石鳥居・厳島弁財天・三つ葉葵の御紋門
まず目に入るのは、
仙波東照宮の随神門。
朱色が美しい八脚門(やつあしもん)で、
以前は後水尾天皇が書かれた「東照大権現」の額が掲げられていたそう。


当時随神門の中にあった随身像は、
現在は拝殿内に安置されています!
仙波東照宮の石鳥居は、
1638年(寛永15年)に造営奉行・堀田正盛によって創建されたもの。

石鳥居の右の方に祀られているのは、
厳島神社の厳島弁財天。

厳島神社のまわりは「葵庭園」と呼ばれ、
ホタル鑑賞の人気スポットです。

5月下旬頃から7月上旬頃、
夜になるとホタルがキレイに見えるそう!
石鳥居の先には石段が続きます。

階段の先に現れるのが、
徳川のマークである三つ葉葵の御紋門です。


この門が開くのは日曜祭日のみで、
平日は閉まっていますよ!
仙波東照宮の社殿(拝殿・本殿)
仙波東照宮の拝殿は漆塗りで、
随所に繊細な彫刻が施されています。

中には「三十六歌仙絵額」が納められており、
国の重要文化財に指定されていますよ。
また弊殿には、
岩槻城主・阿部対馬守重次が奉納した「鷹絵額十二面」が奉納されています。
これは狩野探幽(かのうたんゆう)の作品だそう。

さらに拝殿奥の本殿には、
木像の「家康公の像」が祀られています!
手水舎(手荒鉢)・狛犬・石灯籠
仙波東照宮の手水舎は、
元々は江戸城にあった手荒鉢です。

川越大火で焼失した際に、
江戸城二の丸東照宮から移築されました。
仙波東照宮の狛犬も、
同じく江戸城二の丸東照宮から移築されたものです。
埼玉最古の狛犬と言われ、
台座が低くて小ぶりなのが特徴。


ちょこんと座っていてカワイイ!
仙波東照宮の本殿前にあるのは、
26基の石燈籠。

歴代の川越藩主が奉納したものです。
仙波東照宮の御朱印
御朱印の値段(初穂料):300円
※徒歩15分にある川越八幡宮でもいただけます。

仙波東照宮へのアクセス・駐車場
| HP | 仙波東照宮のHP |
| 所在地 | 埼玉県川越市小仙波町1-21-1(川越大師喜多院の奥) |
| 駐車場 | なし |
| 車アクセス | 関越自動車道 「川越IC」より約15分 圏央道 川島ICより約20分 |
| 最寄駅 | 東武東上線、JR埼京線 「川越駅」東口より徒歩約20分 東武東上線 「川越市駅」より徒歩約20分 西武新宿線 「本川越駅」より徒歩約15分 西武バス 「川越駅」・「本川越駅」より西武バス(南古谷駅行き)で「喜多院前」下車、徒歩約3分 |
仙波東照宮参拝でオススメの宿・ホテル
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