【2026年】関西の午年ゆかりの神社6選!初詣や勝負運アップにおすすめ
午年はどんな年?午年の特徴
馬は前進する動物なので、
午年は前向きな挑戦が成功する年と言われています。


エネルギッシュに動くことで、
大きく飛躍できるチャンスの年!
また馬は、
多くの人から愛される動物。
午年は人に会うことを意識し、
社交的に活動すると良いご縁と繋がりやすいとされています。
また午年は、
干支の中でも太陽が最も高く昇る「正午」。


情熱的な創造力が高まり、
リーダーシップを発揮すると良い年!
午年にやった方がいいこと
①新しいことに挑戦する
「まずはやってみる」
が実りやすいとされる午年。


じっくり考えるより、
まずは体験してみるといいかもしれません!
②活動的に動いてみる
午年は早馬のように、
物事がスピーディーに進む年と言われています。


行動量を上げることで、
どんどん飛躍できるかも!
③人と会う場所へ行く
社交的に過ごすことで、
どんどん良い人脈と繋がりやすいとされる午年。


馬は人と深く関わってきた動物なので、
今後の人生で深く関わるキーパーソンと出会えるかも!
午年の注意点
午年は勢いが出過ぎてしまう可能性も。
無謀な行動に出たり、
周囲を置き去りしていないか冷静さ・協調性も大切です。
午年にまつわる神社(関西エリア)
①上賀茂神社(京都府京都市)
上賀茂神社は、
京都最古と言われる世界遺産の神社。
上賀茂神社を午年に参拝するといい理由は、
馬の神事が1000年以上続く馬の聖地であり、
午年のエネルギーを最もダイレクトに受け取れる神社だからです。


毎年5月5日に、
賀茂競馬という日本最古の競馬神事が行われます!
【こんな人にオススメ】
格式高い場所で、全体運を底上げしたい!
②下鴨神社(京都府京都市)
下鴨神社を午年に参拝するといい理由は、
大迫力の『流鏑馬(やぶさめ)』が象徴するように、馬の力で災厄を射抜き、運気を一気に加速させてくれるからです。


馬に乗った射手が矢を放つ、流鏑馬神事が大人気!
【こんな人にオススメ】
格式高い場所で、全体運を底上げしたい!
③藤森神社(京都府京都市)
藤森神社は、
古くから馬の守護神とされた神社。
京都十六社の一社でもあります。
藤森神社を午年に参拝するといい理由は、
馬の守護神として1800年の歴史を持ち、馬上での妙技を競う駈馬神事(かけうましんじ)の勢いで、勝負運と成功を『ウマく』引き寄せてくれるからです。


毎年5月5日に開催される駈馬神事は、
圧巻の馬術で大人気!
【こんな人にオススメ】
とにかく勝負運・競馬運を上げたい!
④貴船神社(京都府京都市)
貴船神社は、
絵馬発祥の地とされる神社。
二十二社の一社でもあります。
貴船神社を午年に参拝するといい理由は、
現代の参拝に欠かせない絵馬(えま)発祥の地であり、生きた馬を捧げて天候(運気)を操ったとされる、願いを届ける力が最も強い場所だからです。


古来は、
雨乞い→黒馬
雨を止ませたい→白馬
をそれぞれ奉納していたそう!
【こんな人にオススメ】
願い事を確実に届けたい!
⑤長等神社(滋賀県大津市)
長等神社(ながら神社)は、
境内に馬神神社があります。
長等神社を午年に参拝するといい理由は、
全国でも数少ない馬の守護神を祀る神社であり、豊臣秀吉も信仰した歴史ある力で、旅の安全から人生の『道開き』までを強力にサポートしてくれるからです。


競馬関係者や競馬ファンに人気!
【こんな人にオススメ】
道中の安全や、人生のつまずきを防ぎたい!
⑥許波多神社(京都府宇治市)
許波多神社(こはた神社)は、
競馬発祥の地の一つとされる神社。
許波多神社を午年に参拝するといい理由は、
競馬(くらべうま)発祥の地とされ、境内に残るかつての馬場(馬道)のパワーで、ここ一番の勝負強さと『先頭を走る運気』を授かれるからです。


社殿から続く馬道で、
競馬の神事が行われていました!
【こんな人にオススメ】
ライバルに勝ち、先頭を走りたい!
効率よく運気を上げるなら「午年の三社巡りバスツアー」がおすすめ!
今回ご紹介した関西の午年ゆかりの神社は、京都から滋賀まで広範囲にわたります。「自分一人で電車やバスを乗り継いで回るのは大変そう…」と感じた方には、クラブツーリズムの参拝ツアーが最適です。
移動がとにかく楽!
慣れない土地のバスを調べる手間がなく、専用バスで神社の目の前まで連れて行ってくれます。
午年限定の特別企画
2026年は「午年開運ツアー」が多数企画されます。
個人では入りにくい特別な参拝や、神職による解説が付くプランも!
三社巡りも1日で完結
上賀茂・下鴨・藤森など、午年の重要スポットを1日で効率よく巡れるのはツアーならではの魅力です。
人気の出発日はすぐに埋まってしまうため、2026年の初詣や開運祈願を考えている方は、今のうちに「午年」「神社巡り」で検索してチェックしておきましょう!

