女性の願いを叶えてくれる!群馬県の『大洞赤城神社(だいどう赤城神社)
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大洞赤城神社は縁結びのご利益神社!

群馬県前橋市にある、
『大洞赤城神社』をご紹介します
大洞赤城神社の歴史
大洞赤城神社の創建は不詳となっていますが、
806年の平安時代に赤城山の大沼の南に鎮座したとなっています。

大洞赤城神社は、
全国に約300社ある赤城神社の本宮ではと言われているそう。
大洞赤城神社があるのは、
標高1828mの赤城山にある大沼湖の小鳥ケ島。
赤城山は上毛三山の一つで、
他の2つは妙義山と榛名山です。
赤城神社は、
「神様の住む山」と言われる霊山。


大洞赤城神社がある大沼は冬は凍結するため、
美しい雪と氷の景色も人気ですよ!
「女性の願いを叶えてくれる」と人気の大洞赤城神社。
そこにはこんな伝説があります。
【大洞赤城神社の伝説】
①赤城姫・淵名姫・伊香保姫という3人の美しい姫がいた
②姫たちの母が病気で亡くなった
③3人の父が後妻・桂御前を迎え、さらに2人の姫が生まれた
④桂御前の娘たちは赤城姫・淵名姫・伊香保姫より美しくなかった・・・
⑤桂御前は赤城姫・淵名姫・伊香保姫の殺害を計画し、父の留守中に淵名姫を殺害
⑥赤城姫は赤城山へ逃げた!
⑦赤城姫は大沼の龍神と出逢い、赤城姫・淵名姫ともに赤城明神となった!
ちなみに三女の伊香保姫は、
無事に生きながらえたそうです。


この伝説は1300年代に京都で編集された、
「神道集」に記されているそうですよ!
大洞赤城神社には、
珍しい神事《納鏡》があります。
銅鏡に様々な願いを託して、
神様に奉納する神事です。

大洞赤城神社はなんの神様でしょう
大洞赤城神社の神様:赤城大明神
赤城姫・淵名姫の伝説の神様です。
御神体は赤城山。
縁結び・恋愛成就・安産・子育てなど、
女性の願いを叶えてくれるご利益がいただけます。
大洞赤城神社の見どころは?
どんな神社でしょう
大洞赤城神社の参道
一之鳥居・弁天宮・大明神御神水
県道4号線(前橋赤城線)にあるのが、
朱色が美しい大洞赤城神社の一之鳥居。
高さ20mもある巨大な大鳥居です。

扁額には「赤城山」と書かれ、
これは江戸時代の書家・角田無幻によるものだそう!
赤城山の大沼に面してあるのが弁天宮。
赤城神社の元宮跡地にあります。


赤城神社からちょうど対岸にあるので、
小さく鳥居が見えますよ!
元宮跡地にある大明神御神水。
ここの湧水は「一掬千金の水」と呼ばれる御神水で、
朝廷や幕府に献上されました。

現在も例大祭の時に、
豊作祈願で使用されています!
啄木鳥橋(小鳥ケ島)・石鳥居・手水舎
大洞赤城神社は小鳥ケ島という島にあるので、
啄木鳥橋を渡って参拝します。


朱塗りの啄木鳥橋は、
全長72mの美しい橋!

啄木鳥橋の先に現れるのは、
大洞赤城神社の石造りの鳥居。


秋には鳥居の間に沈む美しい夕陽が見える、
大沼の絶景スポットです!
大沼を背にして、
大洞赤城神社の美しい手水舎。

大洞赤城神社の社殿(拝殿・本殿)・願掛けの緋鯉
朱色が美しい、
大洞赤城神社の社殿。
一度落雷で全焼してしまいましたが、
1970年に再建されたそうです。

2006年には大洞御遷宮千二百年祭があり、
美しい朱塗りが修復されました。

大沼に願いをかけて鯉を奉納する願掛けの緋鯉。
大同赤城神社の特殊神事です。


鯉に餌をあげて、
幸運のご利益がいただけるそう!
大同赤城神社の絵馬・姫守・御朱印
大同赤城神社は、
女性の願いを叶えてくれる絵馬の奉納が人気。

大洞赤城神社で人気のお守りは姫守。
姫のデザインが美しいお守りで、
女性が身につけることで願いを叶えてくれるご利益がいただけます。
姫守の値段(初穂料):1000円


色も数色から選べます!
御朱印の値段(初穂料):300円
見開き御朱印の値段(初穂料):500円
大洞赤城神社へのアクセス・駐車場
| 所在地 | 群馬県前橋市富士見町赤城山4-2 |
| 駐車場 | あり(無料:約120台) |
| 参拝所要時間の目安 | 約20分 |
| 車アクセス | 関越自動車道 「赤城IC」より約60分 |
| 最寄駅 | JR両毛線 「前橋駅」より関越交通バス・富士見温泉行きで終点「富士見温泉」下車、 関越交通バス・赤城山ビジターセンター行きに乗り換えて「あかぎ広場前」下車、徒歩約10分 ※土日祝日は直通バスがあります |
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