安産祈願と小さいおじさん妖精が話題の東京のへそ!東京都の『大宮八幡宮』
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大宮八幡宮は安産祈願のご利益神社!

東京都杉並区にある武蔵国三大宮の一社、
『大宮八幡宮』をご紹介します
大宮八幡宮の歴史
大宮八幡宮の創建は、
1063年(康平6年)の平安時代と言われています。

石清水八幡宮より分霊され、
武蔵国三大宮の一社です。

この土地は東京都内で初めて、
方形周溝墓が発掘された場所としても有名。


「大宮遺跡」と呼ばれています!
大宮八幡宮は、
安産祈願・お宮参り・七五三の祈祷でも人気の神社です。

大宮八幡宮の場所は、
東京の重心の土地。


「東京のへそ」と言われています!
さらに大宮八幡宮は、
小さなおじさんの妖精が棲んでいると話題。
テレビでも取り上げられ、
大きな話題となりました。


霊感がある方は、
小さなおじさんの妖精がみえる人も!
大宮八幡宮はなんの神様でしょう

大宮八幡宮の神様①八幡大神(応神天皇)
武家の神様で15代天皇です。
勝負運を司る神様。
大宮八幡宮の神様②仲哀天皇
応神天皇の父神。
大宮八幡宮の神様③神功皇后
応神天皇の母神。
大宮八幡宮の見どころは?どんな神社でしょう
大宮八幡宮の参道
大宮八幡宮は、
敷地面積が大きな神社。
東京23区内で、
1位:明治神宮
2位:靖国神社
に次いで3番目の広さです。
一ノ鳥居・ニノ鳥居
大宮八幡宮の入り口は、
朱色が鮮やかな一ノ鳥居。
柱径:90cm、
高さ:8mの大鳥居です。

一ノ鳥居の先には、
ニノ鳥居が続きます。

南参道鳥居・幸福撫でがえる石・多摩清水社
大宮八幡宮の南参道にも、
朱色の大鳥居があります。


日本初のステンレス製鳥居として建立されたそう!
南参道にあるのが、
幸福撫でがえる石です。


かなり大きい石で、
撫でると幸せなるというパワースポット!
ニノ鳥居をくぐると、
石畳の参道が続きます。
両サイドには桜があり、
春は美しいピンクに染まりますよ。


参道の長さは約250mも!
大宮八幡宮の多摩清水社は、
今も御神水が湧き出しています。
こちらの延命祈祷水・多摩乃大宮水は、
購入もできます。
御神水の値段(初穂料):300円


延命長寿の御神水と言われています!
手水舎・神門・めおと銀杏(男銀杏・女銀杏)
多摩清水社の先には
キレイな手水舎があります。

手水舎のそばにあるのは、
大宮八幡宮の神門。


神社名の提灯が掛けられています!
神門をくぐると、
左右に大宮八幡宮のめおと銀杏が。

高さ約26mの銀杏の木で、
男銀杏と女銀杏に分かれています。


恋愛運アップのパワースポット!
大宮八幡宮の社殿(拝殿・本殿)・菩提樹
大宮八幡宮の社殿は、
総檜造りです。

拝殿の後ろに本殿が鎮座し、
鎮守の杜に囲まれています。
社殿の前に大きな菩提樹。

6月の中旬くらいに、
淡い黄色の花が咲きます!
大宮天満宮・大宮稲荷神社・三宝荒神社・共生の木
大宮八幡宮の、
社殿右側には大宮天満宮。

妖精伝説で有名なのが、
こちらの大宮稲荷神社です。


妖精を見た人は、
事業が成功したり良縁に恵まれるそう!
三宝荒神社は、
生活守護の神様が祀られています。
大宮稲荷神社・三宝荒神社の前には、
御神木・共生の木(ともいきの木)。
榧(かや)の木に、
イヌザクラの木が寄生しているという珍しい御神木です。


夫婦円満のご利益が!
若宮八幡神社・白幡宮・御嶽榛名神社
若宮八幡神社・白幡宮・御嶽榛名神社には、
農業・養蚕の神様、勝負の神様などが祀られています。

大宮八幡宮の厄除守・安産守・御朱印
大宮八幡宮で人気のお守りは厄除守。
さすが厄除八幡ですね。
厄除守の値段(初穂料):1000円
また安産祈願で有名なため、
安産守も人気です。
安産守の値段(初穂料):1000円

大切な方へプレゼントとしても!
御朱印の値段(初穂料):500円
大宮八幡宮へのアクセス・駐車場
| 所在地 | 東京都杉並区大宮2-3-1 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 最寄駅 | 京王井の頭線 「西永福駅」から徒歩約7分 |

